腋臭(わきが)の手術・皮下組織削除法

腋臭(わきが)の手術・皮下組織削除法 腋臭(わきが)の治療

腋臭(わきが)治療法にはいくつかあります。

ここでは「皮下組織削除法」について詳しく説明します。

「皮下組織削除法」

「皮下組織削除法」という腋臭(わきが)治療法に関して、詳細に説明します。

腋臭(わきが)の手術治療で行なうさいは、片方がローラーで、もう片方に刃が付いている特殊なハサミのような器具を使います。

皮下組織削除法の方法は、脇の下を、1cm程度切開します。

次に先程の専用器具を、使うことによって、アポクリン汗腺やエクリン汗腺や脂腺を、削り取っていきます

皮膚の裏側から均一に組織を、削ります。

ローラー部分を、皮膚の表面にあてておさえた態勢で転がして、刃の方を使うことによって皮下脂肪と真皮を、均一に削るのです。

これを、使うことによって1mmの厚さ迄皮下組織を、均一に削ることが、出来るんです。

最終的に手術痕を、縫合すれば終了です。

「皮下組織削除法」のよい点

皮下組織削除法のよいところとしては、アポクリン汗腺等の汗腺類を、取り除くことが出来ることです。

汗そのものを出さないようにすることができます。

経験のある熟練した医者に手術を執刀してもらえば、安全性が高く、じゅうぶん効果をえることが出来るんです。

「皮下組織削除法」の悪い点

皮下組織削除法のデメリットとしては、手術痕が多少残ることです。

黒ずんでいる手術痕が、周りの皮膚色と違い目立つことです。

場合によっては、数日から1週間程度の入院が、必要となることがあるんです。

手術後10日間は、脇の下を、固定しておく必要もあります。

この治療法は、医者の技術に大きく影響されてしまうことが、デメリットでもあるんです。

下手な医者が、行なうと皮膚に穴を、あけてしまうこともあるんです。

皮下組織削除法では、一度に治療を行なえる範囲が、狭いです。

その為脇の下全体を行なうとすると、数か所切開を、しなければなりません。

その為手術痕が、目立つのです。

治療効果は期待出来るのですが、数日間拘束されることになるため、簡易に行なえる治療法では、有りません。

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